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【講演会】「生きる現場の最前線 ー日本の労働・福祉とジャーナリズム」を開催します。

イベント
07 /10 2017
反貧困ネットワーク埼玉では、7月27日(木)に定例会を行うとともに、ジャーナリストの風間直樹さんをお呼びし講演会「生きる現場の最前線 ー日本の労働・福祉とジャーナリズム」を開催します。

埼玉7月イベントチラシ


ブラック企業、非正規雇用、ワーキングプア、過労死問題…

低収入で不安定な立場の非正規社員。かたや過労死に至ってもおかしくない水準で働き続けても報われない正社員。
私たちの目の前には現在、かつてとは大きく変容した労働社会が現れています。

しかし、そうした人々の生活を下支えするはずの社会保障制度も十分に機能していません。

「働き方改革」や社会保障の改革が、叫ばれている中、こうした人々の生活の最前線を取材するジャーナリストの役割は大きくなっているでしょう。

7月の講演では東洋経済新報社、朝日新聞で記者を歴任し、雇用労働・社会保障問題を取材し続けている風間直樹さんをお呼びし、現場の最前線で起きていることの話や、ジャーナリストの役割などについてお話いただきます。

◯日時:7/27(木)18:30~

◯場所:埼玉総合法律事務所 3階大会議室
アクセス→埼玉総合法律事務所サイト

事前予約不要・参加費無料です。

◯講師プロフィール
風間直樹さん
1977年生まれ。『週刊東洋経済』編集部所属。記者として長年、雇用労働・社会保障問題等を取材。週刊『東洋経済』2013年3月9日号では「ユニクロ 疲弊する職場」をレポート。著書に『融解連鎖』(東洋経済新報社、2010年)、『雇用融解ーこれが新しい「日本型雇用」なのか』(東洋経済新報社、2007年)など。

なお、イベント当日は講演会のあとに同じ会場で、反貧困ネットワーク埼玉の7月定例会を開催いたします。
当団体での活動に興味ある方はこちらも参加することは可能ですのでご検討ください。

◯反貧困ネットワーク埼玉とは
 反貧困ネットワーク埼玉は、埼玉県内で生活や労働、多重債務・消費者被害など様々な場面で相談を行っている支援者たちが作った個人加盟の任意団体です。代表は社会福祉士で『下流老人』(朝日新書)『貧困世代』(講談社)などの著作があるNPO 法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典。

当団体、あるいはこのイベントについてのお問い合わせは、こちらのメールアドレスへどうぞ。
antipovertynet.saitama[アット]gmail.com
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反貧困ネットワーク埼玉

反貧困ネットワーク埼玉は、埼玉県内で生活や労働、多重債務・消費者被害など様々な場面で相談を行っている支援者たちが作った個人加盟の任意団体です。代表は社会福祉士でNPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典です。

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