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【講演会】「「弱者」バッシングにどう対抗するのか ー障害者・病者・貧困者 この社会の真の生存権を目指して」を開催します。

イベント
06 /22 2017
反貧困ネットワーク埼玉では、6月28日(水)に定例会を行うとともに、講演会「「弱者」バッシングにどう対抗するのか ー障害者・病者・貧困者 この社会の真の生存権を目指して」を開催します。
埼玉6月イベントチラシ中

「生活保護なめんな」と書かれたジャンパーを着てケースワーカーが仕事をしていた小田原ジャンパー事件

「障害者は不幸を作ることしかできません」と犯人が政治家に訴えたのち大量殺人が行われた相模原事件

「自業自得の透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ」とブログに書いたフリーアナウンサー

 昨今、マイノリティへのバッシングに関する事件が頻発しています。

 障害を負っているだけで、病気を持っているだけで、貧困状態に陥っているだけで、バッシングされ、生を否定される社会。
 一体なにが、人をバッシングに向かわせるのか。バッシングにどう対抗しうるのか。

 今回の講演では、NPO法人POSSE事務局長・社会福祉士として若者の労働・貧困問題に取り組む渡辺さんをお呼びし、ふだんの実践活動から見えてくるこの社会の現状、その乗り越え方についてお話しいただきます。

日時:6/28(水)18:30~
場所:埼玉総合法律事務所 3階大会議室
アクセス→埼玉総合法律事務所サイト

事前予約不要・参加費無料です。

講師プロフィール
渡辺寛人さん
1988年生まれ。NPO法人POSSE事務局長、ブラックバイトユニオン代表。社会福祉士。専門は貧困研究、福祉社会学。ソーシャルワーカーとして貧困問題に取り組んでいる。日々の労働相談、生活相談を通じて個別の援助を行うとともに、調査研究・言論活動を通じて、問題を社会に広く発信するソーシャルアクションも実践。共著に『断絶の都市センダイ』(朝日新聞出版、2014年)。

なお、イベント当日は講演会のあとに同じ会場で、反貧困ネットワーク埼玉の6月定例会を開催いたします。
当団体での活動に興味ある方はこちらも参加することは可能ですのでご検討ください。

このイベントについてのお問い合わせは、こちらのメールアドレスへどうぞ。
antipovertynet.saitama[アット]gmail.com
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反貧困ネットワーク埼玉

反貧困ネットワーク埼玉は、埼玉県内で生活や労働、多重債務・消費者被害など様々な場面で相談を行っている支援者たちが作った個人加盟の任意団体です。代表は社会福祉士でNPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典です。

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